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さてさて  | My city, my country
 去年も紹介しましたが、
またカーニバルの季節になりました。
暗く長い冬の欧州で、春を待ちわびながら老若男女が盛り上がる行事。
今年もカーニバルのイロハを紹介します。
 カーニバルとは?
イエス・キリストの復活を祝うのが春のイースター前の40日間、
キリスト教徒は断食と祈りで過ごすのが常だった。
その断食に入る前に思う存分飲食と贅沢の限りを尽くすのがカーニバル
宗教色が薄れた現代では、この由来を知っているものは少ないだろう。
今ではこの期間中だけ市民がJecken(浮かれもの)とNarren(道化者)に化して、
寒く暗い冬の憂鬱な気分を吹き飛ばそうとするイベントが主。

 カーニバルを盛大に祝うのはケルン、デュッセルドルフ、マインツなど
カトリック教徒が人口の多数を占めるライン川の町々。

 アルコールが大量に消費されるこのイベントの経済効果は絶大らしい。

 予断ですが、私は馬鹿騒ぎが苦手なためカーニバルは避けています。
雑踏・酔っ払いなどでよい思いをしたことがないので。
カーニバル嫌いの人も沢山いるんですよ、実は。
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【2007/02/18 19:10】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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